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能瀬本島でクロ釣りのはずが・・・イルカを掛けました(笑)

能瀬本島

能瀬本島

ここしばらく、長崎の海はシケていましたね。

そんなある日、会社で天気予報と波を見てみると、なんと明日は天気:曇り・波高:1メートル・風:最大で3メートルとなっているではありませんか!
ここ数週間でもめずらしい、すばらしい冬ナギに恵まれた日です!
これは神がくれたチャンスだと思い、同じ会社の釣りバカ仲間に誘いをメールで入れてみると、3分後には「行きます!」とのメールの返事がきました。(笑)
ほんとうにバカです。(笑)
さっそく、3人とも適当に理由をつけて休暇願いを上司に提出しました。(笑)

当日は平日ということもあり、畝刈の釣潮丸さんも休日に比べると人数は少なく、駐車場には 10人くらいの釣り人が待機していました。
船長に、好調の能瀬本島を希望と伝えると、すぐにOKでした。
ベタ凪の海を15分ほど走り、予定どおり能瀬本島に上礁できました。

仕掛けとマキエを準備して、マキエをまいて潮流を観察すると、左から右にけっこうな上げ潮が走っていました。
ウキ下を 3ヒロに設定して、竿 3本ほど先の流れに乗せて流しますが、エサ取りのトウゴロウイワシが群れているのか、ほぼトウゴロウイワシが入れ食いです。(汗)
そこで、足元と沖のマキエ分離作戦(足元:5杯、沖:1杯の割合)を強化して流してみると、30センチくらいのオナガがきました。

能瀬本島の釣り座

能瀬本島の釣り座

これは、まだアタリが続くかもと思い、同じパターンでマキエとツケエを同調させて流していくと、しばらくしてウキがスーッと消え去っていきました。
グーンと重量感が竿にのってきたので、反射的にアワセを入れると、突然 海面が直径 3メートルくらいに凹み、「パオッ!」という変な鳴き声が響きました。
同時に竿が天をあおいで、ハリスからウキごともっていかれた道糸が、ふわりと風になびいています。
「なんなん???」とぼうぜんとしていると、体長 2~3メートルくらいのイルカがゆうぜんと泳ぎ去っていきました・・・。

10メートルくらいとなりで釣っていた方も、この一部始終を見ており「イルカをかけましたね~(笑)」と言っていました。
このイルカ事件がきっかけになったのか、私の釣り座ではパッタリとアタリがなくなってしまいましたが、20メートルくらい沖側で釣っていた同僚は、42センチのマダイと30センチのオナガを釣り上げていました。

ここ数日、能瀬ではクロに混じってマダイの釣果も見られるようになりました。
まだ 1月下旬ですが、早くも昇りダイシーズンの到来かもしれませんね。
また、子育てのすきまをぬって、釣行したいと思います。

当日の釣れたポイントと、タックルも書いておきます。

能瀬本島ポイント

  • ロッド:がま磯 アテンダーⅡ 1号 5.3メートル
  • リール:ダイワ トーナメントISO Z 2500LBD
  • ウキ:釣研 ハイパーレスキュー G4
  • 道糸:ダイワ ASTRON ISO GAMMA ONE-FIFTY
  • ハリス:サンライン ブラックストリーム 1.75号
  • ハリ:鬼掛 沈め探りグレ 9号
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会社勤めのかたわら、ふかせ釣り
と船釣りとサバイバルを楽しんで
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